養毛剤ってそもそも何?

「養毛剤」とは、読んで字のごとく、毛を養う薬です。
具体的には「髪の毛や頭皮に、水分・油分・アミノ酸などの栄養を与えることで毛を養う」ことを目的としています。

発毛剤、育毛剤、養毛剤、発毛促進剤など似たような名前のヘアケア用品がありますが、 発毛剤以外は、全て医薬部外品なので、育毛剤、養毛剤、発毛促進剤には、法的な制約や区別はありません。
ただ、育毛剤、養毛剤、発毛促進剤は目的がやや違うので、配合成分に特徴の差があります。

一般に頭皮・髪の成分の効能は、
男性型薄毛抑制、毛母細胞活性、血管拡張、抗脂漏、保湿、消炎、頭皮代謝、抗菌、角質溶解、抗酸化
の10種類あります。

この10種類のうち、「抗脂漏、保湿、消炎、頭皮代謝、抗菌、角質溶解」などの「頭皮のコンディションを整える効能」を主に狙った商品が「養毛剤」です。





養毛剤を使うのに向いている人は?

効能の主目的として「養毛剤は、髪の毛や頭皮の健康状態を高めるヘアケア商品」であるということです。

つまり、養毛剤を使うのに向いているのは、
初期の薄毛や脱毛予防したい人
頭皮や髪の毛の老化が気になる人
毛量はもともと多く、通常の育毛剤を使うと毛が多くなりすぎる人
です。

逆に、薄毛がかなり進んでいる人、地肌が遠目で半分以上見えているような人は、養毛剤は向いていません。 こういう人は、発毛促進剤か効果の高い育毛剤、またはAGAクリニックで使う発毛剤が良いでしょう。

値段的には、養毛剤<育毛剤<強い効果の育毛剤=発毛促進剤<発毛剤、という順で高くなっていきます。 反対に、副作用の可能性は、この逆の順番になります。

ただ、最近では養毛剤、育毛剤とも配合成分の種類を増やしているのでいろんなタイプが出てきていて、 その差もだんだんなくなってきている、といえる一面もあります。

このサイトでは、養毛剤に含まれる成分の効能を全てチェックしてます。 それぞれの養毛剤がどのくらいの効能をカバーしているのがわかりますので、自分に必要な効能が何なのか を考えながら、成分評価を参考にしてみるとよいと思います。





多くの男性用養毛剤を成分評価しています!(養毛剤ランキング男性編は別ページ)


男性ホルモン
抑制
血管
拡張
栄養
補給
抗脂漏 保湿 消炎 頭皮
代謝
抗菌 角質
溶解
抗酸化 特徴成分
総評

天然素肌研究所 髪伝説養毛料

なし


バイオポーレン我牙養毛剤

なし


タマリス ナノカプセル グロウ養毛料

なし

当サイトでは、配合成分がどのくらい育毛効能をカバーしているかで成分評価しています。(上の比較表では、男性用養毛剤の全成分を効能で分類し、特徴成分も考慮して採点) 表の左列ボタンをクリックすると、成分鑑定ページに移動します。